デジタルカメラ。
手が届く価格の一眼レフタイプの画素数がやっと1000万画素オーバーになりました。
そして画素数競争よりも「使い勝手の良さ」が前面に出てきたことで進化が感じられます。
ただデジタルになったからと言って、パソコンのように数年おきに買い換えないといけないかもしれないというのはつらいところでもあります。
銀塩フィルムカメラのときのように、「メカとしてのカメラ」として一生使えるものでないというところに違和感を感じるのではありますが。
個人的にキヤノンEOSが世に登場してから、ずっとEOSを愛用しております。
10→RT→5→1とKISSのように乗り換えてきました。
しかしKISSは使いやすいし、画質もこれだけよかったら一般機種としては必要にして充分なのではないかと思います。ファインダーの大きさだけは不満が残りますが、軽さはダントツですね。大型レンズをつけるとカメラが見えなくな
ります(笑)
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